トイガン・ゴーグル等の使用規定


シチュエーションゲームの雰囲気を出すために
使用するトイガンの運用方法、装着を許可する
シューティンググラスの種類などに制限を設けます。

 Filter(連合軍側)filter@ares.eonet.ne.jp

 明日香縫製(反乱軍側)sewing@aska-corps.com


使用可能なゴーグル・シューティンググラス :

柄の部分まですべてクリアーの
シューティンググラスのみを許可します
※柄の部分までクリアのメガネタイプのものを
「グラスタイプ」とします


ゴーグルタイプは基本禁止とします。
※プラスチックまたはゴム製のフチのあるバンド式の
ものを「ゴーグルタイプ」とします。


プラスチック製のフェイスガード等、見た目で雰囲気に
そぐわないものは全て禁止とします。



「東京マルイ プロゴーグル クリアタイプ 880円」を
標準グラスとします。開催フィールドにて販売もしています。

商品名にゴーグルと入っていますが、
こちらの商品は「グラスタイプ」になります。


「東京マルイ プロゴーグル フルフェイスタイプ 8800円」は
使用禁止となります。フェイスガード部分を取り外したものも禁止です。


レンズ部分がクリア以外のカラータイプは禁止です(スモーク等)。
※現地民がしてそうなサングラス風で、かつ耐弾性も確保されて
いるものがあれば許可します。事前にご申告下さい。


メッシュタイプゴーグル・グラスも基本禁止とします。
連合軍
連合軍サイドは実際に使用しているミリタリー
タイプのグラス・ゴーグルでしたらすべてクリア
のもので無くても許可する場合があります。
連合軍装備規定欄などをご覧になった上で、
分からない場合は事前にお問合せ下さい。

当日スタッフの判断を絶対とします。
分からない方は事前にお問合せ下さい。

雰囲気を崩さないように努力して下さい。
反乱軍
反乱軍サイドは、基本的にすべてクリアタイプ
のシューティンググラスのみです。

プラスチック製のフェイスガード等は禁止です。
どうしても顔を防護したい方はスカーフなど
を利用して下さい。

旧型のダストゴーグルなどを安全状態が保てる
ように改造し、雰囲気に沿うようにしたものなど
は許可する場合があります。事前にお問合せ下さい。

付け髭や特殊メイク的なものなど、雰囲気を出す
ために肌に着けるものは許可します。
こちらも念のため事前にお問合せ下さい。




トイガンに関する運用規定 :
(各勢力共通です)

使用するBB弾はバトルランド指定のもののみ許可。
(CAWバイオBB弾 0.20g茶および0.25g緑)

状況中の給弾は自陣地や小隊長の許可の場合のみで可。

セミ・フルオート電動ガン
セミオートマチックのみ使用可とします。
コイルスプリング式ノーマルマガジン。 マガジンの携行本数制限無し。
300〜600連等の多弾数マガジン。 装填している1本のみ携行可。
ノーマルタイプマガジンとの併用は不可。
3バースト可。 89式、Sig550、FNC等、バースト機構
搭載機種のみ可。3点バーストのみ。
フルオート機種の指きりバースト不可。

機関銃・分隊支援火器
フルオートマチックでの射撃を許可します。 各司令官に許可された兵士のみ運用可。
多段数マガジンおよび電動マガジン使用可。 装填している1本(1個)のみ携行可。

ガスガン(内気式のみ)
ライフルタイプ、サブマシンガンタイプ、ピストル
タイプ問わず、バースト・フルオート射撃可。
マガジンの携行本数に制限無し。

狙撃銃(電動セミオート・ボルトアクションなど)
ノーマルマガジンのみ。 マガジンの携行本数に制限無し。

グレネードランチャー(モスカート使用機種等)
BB弾を発射するカートリッジのみ使用可。 カートリッジの携行本数に制限無し。


パワー・発射サイクルのレギュレーションはバトルランド公式に準じます。

0.20g弾使用時初速95m/s未満

0.25g弾使用時初速85m/s未満

発射サイクル20発/秒未満


現地フィールド設置の測定器の数字および測定員の
判断を絶対なものとします。


特別ルールとして3脚および4脚、固定銃座に設置して
運用する機関銃のみサイクルレギュレーションから除外します。

3脚運用のM60、MINIMI、ミニガン、他銃機関銃等が含まれます。

特別ルール適応機種の手持ちでの運用は禁止します。




武装・戦闘状態に関するルール

通常のサバゲのような遭遇即戦闘ではありません。

「治安維持に赴いた兵士が、一般人か敵性勢力か判断
の付かない現地民に遭遇した」というところからスタートします。

連合軍  :  連合軍兵士は常に武装する事が可能です。

「武装状態」ではない現地民に対する攻撃は
出来ません。

「武装状態」の相手が居ても、攻撃を受ていない場合
や司令部の許可が無い場合は攻撃出来ません。

「武装状態」の相手が居た場合は、武装解除を促し
「非武装状態」にさせる事を基本とします。
例として自動小銃のマガジンを外させる、戦闘用火器
(機関銃・狙撃銃・爆発物(花火))を放棄させる、
などです。

反乱軍  :  反乱軍は「武装状態」「非武装状態」に分かれます。

次のものは「非武装状態」として携行可能です。
現地民の一般的な護身用火器という扱いです。
 ・ナイフ、剣、刃物類(レプリカのみ)。
 ・ホルスターやバッグに入った状態の拳銃。
 ・マガジンを抜いた状態の短機関銃、自動小銃。

次のものを携行している場合は「武装状態」とします。
 ・マガジンを装着した状態の短機関銃、自動小銃。
 ・軽機関銃、重機関銃、狙撃銃。
 ・地雷や仕掛け爆弾などの爆発物(音花火)。
 ・抜刀した刀剣類、引き金に指を掛けた状態の拳銃。

非武装状態では、ただ護身用火器を携行している
だけの民間人となります。当然完全に丸腰の状態より
は臨検等の対象にはなりやすいです。