反乱軍 武装・軍装規定



2000〜2011年の中南東(イラク〜アフガニスタン周辺)の
反政府側民兵・ゲリラ・傭兵装備を中心とします。



質問等はこちらまで
 明日香縫製(反乱軍側)sewing@aska-corps.com



勢力ごとの軍装

全体的にラフで見た目が「反政府軍風」になるように意識してください。

衣服やベストやポーチ、その他身に着ける備品の迷彩
パターンとしてに特徴的な「マルチカム」と「ACU」は全て禁止とします。
その他の迷彩柄も雰囲気・状況に沿うようにしてください。

民兵
ゲリラ

中南東砂漠民兵装備
カミースなどの民族衣装にカラシニコフライフル
を装備したオーソドックスな砂漠ゲリラ装備。
シュマーグ、パコールなどのマストアイテムがあれば
なお良し。
AK-47、AKM、56式など、
7.62oAKクローン全般。

中南東市街民兵装備
淡色系のシャツやパンツに、シュマグや目出し帽など
を装着した過激派市民装備。

あまり派手でない普段着でほぼOKです。

目出し帽・シュマーグなど、マストアイテムが1点
あればほとんどが「それらしく」見えます。
義勇兵
傭兵

アフリカ系義勇兵
北アフリカ・中東地域の雇い兵・義勇兵など。

民族衣装の他、各国旧式戦闘服(ウッドランド・
6Cデザート{チョコチップ}なども可)。
カラシニコフライフル全般。
FAL、G3などのヨーロッパ系
旧式軍用小銃など。

コーカサス系義勇兵
チェチェン・コーカサス系義勇兵。一般的な東欧分離
独立派装備。

ロシアおよび旧共産圏装備を「くずして」使用して
下さい。
AKS-74、AK-74Mなどの
小口径機種など。
連合軍側と同じ国章が入った戦闘服などはタグを取り
外すかテープなどで見えないように塞ぐかをして下さい。



銃器使用枠 :
トイガンとしてモデルアップされている物を中心に紹介しています。

運用に関しては別項目をご覧下さい。
基本ルールとして「電動セミオートマチック」「ノーマルマガジン」のみです。

推奨 AK-47/AKS-47
AKM/AKMS
56式/56-1式
AK-74/AKS-74/AKS74U/AK-74M
AMD-65
AIMS
SVD
モシンナガン等のWWU以前型
軍用ライフル
 ・・・他
20世紀型カラシニコフライフル全般。
各勢力に合ったものを使用する事。

反乱軍の場合、見た目の雰囲気として
やはりカラシニコフを推奨します。

旧式軍用ライフルはほとんどOKです。
許可 FAL(L1A1)
FNC
G3A3/G3A4
G3SG1(通常のG3扱いとして)
M16A1およびM600系カービンタイプ
M16A2およびM700系カービンタイプ
(レイル無しM4はギリギリOKとします)
AUG(傭兵装備など相性を考える事)
FA-MAS(AUGと同様)
AKMSU(ローカルメイド風AKとして許可)
 ・・・他
目安として80年代以前の各国軍用小銃
等で第三国に流出しているものや、戦場で
多く敵性勢力に鹵獲されているもの。

レイルシステムは禁止とし、クラシックタイプ・
オリジナルタイプのライフル等とします。
不可 M4A1RIS付き等
ベータスペツナズ
AK102(マルイ製SOPMODタイプ)
G3SAS
P-90
PSG-1
G-36C
 ・・・他
状況的に有り得ないまたは、想定する
地域に存在する可能性が極僅かなものなど。

雰囲気にそぐわないもの。
改造して旧型化やローカルメイド化する事に
よって許可される場合もあります。

反乱軍で使用可能な軽機関銃はモデルアップされているものですと
RPKやM60などですが、ルール上軽機関銃のみでの参加は出来ません。
必ずセミオートマチックが可能な自動小銃をお持ち下さい。
当日現地スタッフの判断を絶対なものとします。上記以外の
機種や許可されるかどうか分からないものは事前にお問合せ
下さい。

禁止銃器 : 
(参考)
レイルハンドガード付きの機種
実銃で存在不可能な機構のもの
コミック・アニメ・SF作品に登場するもの
その他、状況に相応しくないもの
特別許可 : 禁止機種ですが、雰囲気を出すために
改造したものなどは許可する場合があります。
必ず事前にお問合せ下さい。
パイプガンなどの密造銃風のもの。
ボロボロにウェザリングした鹵獲銃。
ベータスペツナズのレイルハンドガードを
木製に交換したりするなど、実銃で存在
しうるローカルメイド仕様。